院長スタッフ紹介
STAFF

たぼ歯科医院の院長・スタッフ紹介

院長 多保 学について

院長 多保 学 MANABU TABO

1,経歴
1979年 埼玉県浦和市に生まれる
1986年-1992年 本太小学校
1992年-1995年 白幡中学校
1995年-1998年 私立獨協高等学校
1998年-2004年 日本歯科大学 生命歯学部 
2004年-2005年 日本歯科大学附属病院 臨床研修医
2006年-2009年 日本歯科大学附属病院 歯周病科
2006年-2010年 町田市民病院 歯科・口腔外科
2010年-2012年 米国ロマリンダ大学インプラント科大学院留学
2012年-2014年 千葉県浦安市 栗林歯科医院勤務
2013年 昭和大学歯科理工学教室 社会人大学院 入学
2015年3月3日 たぼ歯科医院 開業
2,所属学会

日本歯周病学会
日本口腔外科学会
日本口腔インプラント学会
日本顎顔面インプラント学会
日本顎咬合学会
日本有病者歯科
アメリカインプラント学会
アメリカ歯周病学会
アメリカ大学院同窓会
米国ロマリンダ大学卒業生同窓会
West wood dental study club 
OJ
表参道・ペリオ・インプラント研究会

3,認定医、専門医

多保学はアメリカインプラント学会の専門医の資格を2012年に取得しています。

米国ロマリンダ大学インプラント科 臨床助教授
日本歯科大学附属病院 臨床講師
日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医
日本臨床歯周病学会 認定医
日本口腔外科学会 認定医
アメリカインプラント学会 専門医
日本有病者歯科医療学会 指導医、認定医
顎咬合学会 噛み合わせ認定医
American heart association BLS,ACLS認定医
さいたま市歯科医師会 会員

  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医
  • 3,認定医、専門医

患者様へのメッセージ

患者様へのメッセージ

初めまして歯科医師の多保学と申します。歯科医師免許取得後は日本歯科大学、町田市民病院口腔外科に勤務し、休日なく診療、勉強、トレーニング、学会発表に勤しんできました。そして、日本歯周病学会専門医、日本口腔外科学会専修医を取得後、しっかりとしたインプラントの教育、トレーニングを受けるためアメリカで初めてインプラント科を作ったロマリンダ大学への留学を決意しました。

「しっかりとした教育を受けたい」と思い立った経緯としては、私が大学生だった当時は日本のインプラント教育が確立されておらず、一部の先生の主観に基づいて治療法が決定されていたからです。このことに私は疑問を持ち、インプラントの先進国であるアメリカで根拠に基づいた治療を患者さんに提供したいと強く思い、留学しました。

ロマリンダ大学の大学院卒業後も、現在では米国ロマリンダ大学の非常勤臨床助手として年に3、4回程アメリカに渡り、1週間の間、大学院生に対して講義や手術サポートを行い教育にも携わっております。

院長インタビュー

なぜ、浦和で開業されたのですか?

なぜ、浦和で開業されたのですか?

私にとって浦和は父が医療を続けてきた町であり、生まれてから大学卒業までずっと暮らしてきた町なので、特別な場所です。ずっと浦和で暮らしてきたので、ある意味では自分の歴史といっても過言ではありません。Jリーグが開幕したときはすぐに浦和レッズのファンになり、大きな旗を持ってスタジアムへ応援にも行ったこともあります。

開業のきっかけは、やはり父の影響が強いと思います。父は私が生まれる前(1976年)から今日にいたるまで、40年近くにわたって浦和市民の方々の口腔内の健康維持に尽力してきました。学校歯科医師を長年継続し警察の捜査にも協力していたことから、県知事から表彰を受けたこともあります。

そのような父の背中を見て育ったので、子供のころから自然と“人のためになる職業”につきたいと心のどこかで思っていたのかもしれません。当時はまさか歯医者になるとは思っていませんでしたが、今になって「同じ道を歩んだのか」と思うと、とても感慨深いものがあります。

また、浦和に開業したもうひとつの理由としては、多くの友人が浦和にいることです。友人を含め、友人たちの家族、知人の方まで、浦和にいるすべての方に最高の歯科医療を受けていただきたいと思っています。このような「浦和しかない」という想いから浦和を選びました。周囲の人間には都内での開業をすすめられましたが、自分の意思はかなり強かったようですね(笑)。

診療にあたって気をつけていることは何ですか?

診療にあたって気をつけていることは何ですか?

来院される方の多くはすでに虫歯や歯周病などの症状が出ているため、まずはご自身の口腔内の現状をよく理解していただき、複数の選択肢をご提示したうえで、そのなかから個々の患者さんにあった治療法を提供できるように努めています。

また、診療後には口腔内の健康維持の重要性を認識していただけるよう、必ず患者さんにお伝えしていることがあります。それは、“診療後が本当の診療のスタート”というお話です。現在の日本の歯科医療の9割が再治療の繰り返しですので、それをいかにメンテナンスで予防するかということがもっとも重要です。せっかく手に入れたお口の健康も、その後のホームケアを怠り、また定期検診を受けなければ、また健康を損ねてしまいます。

あくまでも僕ら医療従事者のお手伝いできるのは患者さんにより良いメンテナンスを行える環境を作ることです。その後のケアについては、患者さん自身の意識と行動力が重要になってきます。なぜ、メンテナンスが重要なのかといったお話もしっかり理解いただけるようにお話しさせていただきます。

専門とされているインプラントへのお考えを教えていただけますか?

専門とされているインプラントへのお考えを教えていただけますか?

インプラント治療は、手術の技術はもちろん、歯周病治療などによるまわりの歯の環境改善や、衛生士によるメンテナンス指導や、被せものの噛み合わせなどすべてを理解していなければできません。しかし、日本では今挙げたことを理解しないままインプラント治療を行われるほうが多いのが現状です。

つまり、私が言いたいことは、一般歯科医が対応しても問題のない処置と専門医が行うべき処置をまず医師が認識し、「インプラントは難しい治療である」ということを患者さんにしっかりお伝えしていくことが誠実であり、重要ではないかということです。実際、当院にお越しくださった患者さんにはすべてのリスクをお話しし、症例の写真を見せながら処置の内容や流れをきちんとご理解いただいたうえで治療に入るようにしています。

歯周病についてもお考えをお聞かせいただけますか?

歯周病についてもお考えをお聞かせいただけますか?

歯周病治療についても、まだまだ日本は遅れています。アメリカやヨーロッパなどで行われている最新の治療は、日本の診療所ではほとんど行われていません。

歯周病で歯を支える顎の骨が溶けてしまったときに、適応症であれば再生治療という処置を行うのですが、世界には素晴らしい治療法があっても、日本の厚生労働省が認可していない材料などを使用する場合は提供しにくいという問題もあります。なぜならそういった最新の材料が日本では購入できないからです。

また、もうひとつの問題として「言葉の壁」があります。ほとんどの文献・論文は英語であり、海外の学会でのディスカッションもすべて英語なので、英語ができる先生でなければ正しい意味を理解したうえで最新治療の知識の整理が難しいという問題もあります。

アメリカの大学に留学されたときのエピソードはありますか?

アメリカの大学に留学されたときのエピソードはありますか?

私が通っていた、アメリカ・カリフォルニアのロマリンダ大学では、自分自身が使う材料や術式について、患者さんの部位ごとに、どの術式、どの材料を選んだかを合理的に説明することが求められました。切開1つにしても根拠が求められます。手術前、手術中に指導医の先生からこのような質問攻めにあい、根拠を持って説明できなければ手術を没収されることもありました。

アメリカの教育ではこのレベルが常に求められ、学生と指導医が論文を根拠にいろいろな議論をしているのにはじめは衝撃を受けました。そして日本の大学教育とのギャップに驚くとともに、日本がどれだけ世界から遅れているのかを目の当たりにしました。でも、よく考えれば患者さんに行うことですから当然のことですね。それができていない現在の日本の教育や勉強のシステムが問題だと思います。

アメリカの大学に留学されたときのエピソードはありますか?

アメリカで覚えたEBM(Evidence based Medicine)という言葉があります。日本語に訳しますと科学的根拠に基づく医療という意味で、端的にいうと「さまざまな術式などを比較した論文などを読み、利点や欠点をそれぞれきちんと理解したうえでその個々の患者さんに対しての治療法を選ぶ」という考え方です。アメリカでは学生時代からこのEBMをもとにした考え方のトレーニングが常に求められます。3年間の留学期間の中でこの考え方を徹底的にトレーニングしました。

先生は英語を話せるとお聞きしましたが。

先生は英語を話せるとお聞きしましたが。

ロマリンダ大学在学中の3年間のなかで、実際に患者さんの治療を担当していたので、現場で英語を覚えました。ですから、たぼ歯科医院では日本語が話せない外国人の方のお口の健康管理もさせていただきたいと考えています。

知り合いを通じて、日本で英語対応の歯科医院を探すのに苦労しているというお話も耳にします。浦和にお住まいの外国人の方にも、ぜひ当院にお越しいただきたいと考えています。

最後に一言、お願いします

最後に一言、お願いします

当院にお越しくだされば、地域の皆様は浦和にいながら世界レベルの専門医の治療をお受けいただけると自負しております。これからは父・多保健吾の意思を受け継ぎ、皆様のお口の健康管理をさせていただきたいと考えています。ささいなことでも結構です。お口の健康のことでわからないことや不安なことがあればいつでも気軽にご相談いただければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

歯科医療向上に貢献しています

海外での知識のアップデート

海外での知識のアップデート

院長の多保学は、アメリカで初めてインプラント科が作られたカリフォルニアのロマリンダ大学のインプラント科に約3年留学し、世界水準の歯科医療の技術と知識を学びました。 現在はロマリンダ大学の臨床助教授というポジションをいただき、年に3、4回ほど大学へ赴き、大学院生への教育に携わらせていただいています。また、さまざまな難症例のケースのデータを持参し、教授からのアドバイスをいただきながら自分自身の知識のアップデートも行っています。
※アメリカの専門医は知識のアップデートのために、年に数回の卒後教育の講義を受けることが義務づけられています。

著書・学会発表・論文

著書・学会発表・論文

院長の多保はこれまでに歯科医師向けに多くの著書を手がけています。学会参加(海外を含む)、著書、論文の執筆を通して、最新の知識や技術の確認を行っています。学会発表などを通じて自分たちの臨床データへの見解に対してさまざまな歯科医師の先生からご意見を頂戴することもあり、これは大変ありがたい機会だと考えています。

主な活動(講演、書籍)
  • 論文
    A Case of Cat Scratch disease associate with swelling of the parotid and cervical lymph nodes Jpn.J.Oral Maxillofac.Surg 54 598-601 2008.

    A clinical comparison between anchorless toothbrushes and a conventional anchor toothbrush (Joint paper) J.Jpn.Soc.Periodontol50: 104-111 2008

出版著書

  • 出版著書

2008年 医師薬出版
ピンポイントで読むチームのための有病者歯科治療

出版著書

2010年医師薬出版
臨床家のための歯科小手術

出版著書

2012年 医師薬出版
Current Trends in Implant therapy at Loma Linda

2013年 クインテッセンス出版
Maxillary Sinus Augmentation at Loma Linda

出版著書

2014年 クインテッセンス出版
Implant Dentistry Encyclopedia
※現在も数多くの出版社より執筆依頼を受けており、執筆中です

歯科医師向けセミナー・講演会

これまでに数々の歯科医師向けのセミナーや講演会の演者を努めてまいりました。現在も年に数回、歯科関係の業者のサポートを受けながらセミナーを開催しています。

次回セミナー

ロマリンダ大学インプラントベーシックコースを東京で開催します。日時は以下の画像をご確認ください。

※画像はクリックすると拡大します。

  • 次回セミナー
  • 次回セミナー

著名な先生を招いた講演会

世界中の最前線で活躍されている先生を招いて講演会を行います。

講演

2007年9月 第52回 日本口腔外科学会 学会発表(Nagoya)
2008年9月 第53回 日本口腔外科学会 学会発表(Tokushima)
2008年12月 第12回 顎顔面インプラント学会 学会発表(Tokyo)
2011年10月 第60回 アメリカインプラント学会 学会発表 (LasVegas US)
2011年10月 第15回定例会 West wood study group 講演 (Los Angeles US)
2012年6月 第19回定例会 West wood study group 講演 (Los Angeles US)
2012年12月 第5回年次総会 West wood study group 講演 (Tokyo)
2013年2月 OJミッドウィンターmeeting 講演 (Tokyo)
2013年4月 表参道ペリオインプラント研究会 講演 (Tokyo)
2013年5月 第55回 日本歯周病学会 学会発表 (Chiba)
2014年1月 JSAPD Closedセミナー 講演 (Tokyo)
2014年6月 第32回 顎咬合学会 テーブルクリニック (Tokyo)
2014年7月 第7回年次総会 West wood study group 講演 (Tokyo)
2014年8月 第17回 AIM シンポジウム 講演(Tokyo)
2014年10月 第57回 日本歯周病学会 学会発表 (Kobe)

海外学会・海外研修会参加
2010年9月 24th OSCSC (ロスアンゼルス)
2010年11月 The 10th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry  PRDシンポジウム (ボストン)
2010年12月 Dentium world symposium (ロスアンゼルス)
2011年9月 25th OSCSC (ロスアンゼルス)
2011年10月 American Academy of Implant dentistry アメリカインプラント学会 (ラスベガス)
2011年11月 Loma Linda University Sinus symposium (ロスアンゼルス)
2011年11月 The 97th annual meeting of American Academy of Implant dentistry dentistry アメリカ歯周病学会 (マイアミビーチ)
2012年2月 Loma Linda University Alumuni meeting (ロスアンゼルス)
2012年3月 Academy of Osseointegration (フェニックス)
2012年9月 26th OSCSC (ロスアンゼルス)
2012年9月 The 98th annual meeting of American Academy of Implant dentistry dentistry     アメリカ歯周病学会 (ロスアンゼルス)
2012年10月 American Academy of Implant dentistry アメリカインプラント学会 (ワシントンDC)
2013年6月 Dr Istvan Urban GBRコース (ハンガリー ブダペスト)
2013年8月 Dr Keith Komatsu プライベートレクチャー 歯内療法の講義・実習 (ロスアンゼルス)
2014年4月 Dentium world symposium (ソウル)
2014年6月 Loma Linda University Dr Kleinman Symposium (ロスアンゼルス)
2014年6月 セラミックシンポジウム (ロスアンゼルス)
2014年9月 Dr Keith Komatsu プライベートレクチャー 歯内療法の講義・実習 (ロスアンゼルス)
2014年9月 The 100th annual meeting of American Academy of Implant dentistry アメリカ歯周病学会 (サンフランシスコ)

講演

米国大学教授からの推薦文

米国大学教授からの推薦文

【日本語訳】

【日本語訳】

たぼ歯科医院の患者さんへ
私は多保学先生と同様の経歴を持ち、古くから彼のことをよく知っています。彼は優秀な口腔外科医であり、歯周病治療専門医です。
多保先生は、米国ロマリンダ大学の高度な教育プログラムを受けており、世界レベルの卓越した歯科技術を持っています。また、彼の人柄の良さもとても印象的でした。

彼は信念を貫くタイプであり、正直で責任感の強い人間です。彼の世界レベルの歯科技術と彼の人間性が融合されれば、長期的な観点から患者さんのことを考えた素晴らしい歯科医療を皆さんに提供してくれることでしょう。
彼の最高レベルの歯科治療に、皆さんは満足するに違いありません。

敬具
D.M.D, M.D, PhD イストヴァン・アーバン

米国大学教授からの推薦文

【日本語訳】

【日本語訳】

たぼ歯科医院の患者さんへ
この度は多保学先生を紹介する機会をいただき、大変嬉しく思っています。多保先生は、2012年に米国ロマリンダ大学インプラント科大学院の専門医プログラムを修了しました。
35年間の歴史を持つロマリンダ大学のインプラント歯科プログラムは、徹底した講義および臨床トレーニングに基づき、診断から最終補綴にいたるまで一連のインプラント治療の処置能力を大学院生が習得できるよう構成されています。

多保先生がこのプログラムに参加した理由は、熟達した歯周病ならびに口腔外科の専門医として、患者さんに最高のインプラント治療を提供するためです。
同じ志を持つ同期とともに、外科手技や補綴手技などの特殊なトレーニングが必要だと考えて、このプログラムに参加していました。

そして多保先生はこのプログラムを通して、インプラント治療を必要とする患者さんに最高レベルの治療を提供する技術と知識を養いました。

私は、インプラント科プログラムの責任者の立場から、多保先生をずっと見てきました。彼は非常に熱心な学生でインプラント学の最新のトップレベル技術や知識を維持するために、研究や努力を常に怠りませんでした。また非常に頼りになり、適切な倫理と品格を持っている歯科医師です。
多保先生は、自身が生涯の学習者であるばかりでなく、ロマリンダ大学インプラント科大学院で非常勤助教授として、米国で大学院生に講義することで専門知識を還元しています。

多保先生の最高レベルの治療に、あなたはきっと満足するでしょう。

敬具
ロマリンダ大学教授 ハイミー・ロザーダ

顧問弁護士

小畑法律事務所代表弁護士・歯科医師 小畑 真 MAKOTO OBATA

経歴
1992年 北海道札幌南高等学校卒業
1998年 北海道大学歯学部卒業
1998年 医療法人仁友会 日之出歯科真駒内診療所に勤務
2007年 北海道大学大学院歯学研究科博士課程 修了(歯学博士)
2010年 北海道大学法科大学院 修了(法務博士)
2011年 司法試験合格
2012年 弁護士登録
2014年 小畑法律事務所を開所
2016年 弁護士法人 小畑法律事務所を設立

スタッフ紹介

ドクター

多保 健吾 KENGO TABO

所属学会

さいたま市歯科医師会 会員
上大久保中学校 学校歯科医

患者さんへのメッセージ

ここ浦和の地で歯科医業を営んで約40年。長きにわたり、患者さんの口腔環境の保全に努めてまいりました。
これからも引き続き、地域の人々と共に健康の増進に努めてまいります。よろしくお願いします。

口腔外科認定医 丸山 貴俊 TAKATOSHI MARUYAMA

経歴
2009年 東京歯科大学 歯学部 卒業
東京歯科大学 千葉病院 臨床研修医
2010年 東京歯科大学 市川総合病院 歯科・口腔外科 勤務
2011年 東京歯科大学 市川総合病院 医科研修(形成外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、内科)
2012年 多摩北部医療センター 勤務
2014年 東京歯科大学 市川総合病院 歯科・口腔外科 勤務
2016年 たぼ歯科医院 勤務
所属学会

日本歯周病学会 会員
日本口腔外科学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
日本顎顔面インプラント学会 会員
鶴見大学歯学部歯周病学講座専科生

認定医

日本口腔外科学会 認定医

患者さんへのメッセージ

初めまして、常勤歯科医師の丸山貴俊と申します。治療を行う前に患者さんへの説明、方針に関しての相談をしっかり行い、一人一人に合った納得していただける治療を目指します。痛い所だけの治療ではなく、一口腔単位として全顎的に診査・診断を行い、再発防止・予防を考えた治療、さらには全身疾患を有する方への包括的な治療も行います。大学病院で得た知識と技術を生かし患者さんの口腔管理に携わっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

麻酔専門医 小谷田 貴之 TAKAYUKI KOYATA

経歴
1996-1997 私立獨協高等学校
1998-2004 日本歯科大学 生命歯学部
2004-2005 日本歯科大学附属病院 臨床研修医
2005 日本歯科大学附属病院 歯科麻酔・全身管理科 入局
2009-2011 千葉リハビリテーションセンター 歯科
2012 町田市民病院 歯科・口腔外科 入局
2013 がん研究センター有明病院麻酔科 医科麻酔研修
所属学会

日本歯科麻酔学会
日本障害者歯科学会
日本有病者歯科医療学会
日本口腔外科学会
日本口腔インプラント学会
MTM

認定医

日本歯科麻酔学会 認定医
American heart association BLS,ACLS認定医

患者さんへのメッセージ

初めまして、たぼ歯科医院で麻酔担当の非常勤歯科医師を務めます、小谷田貴之と申します。院長の多保学先生とは、高校、大学、そして大学の附属病院で同期として切磋琢磨して来た間柄です。また、浦和は父・小谷田宏が開業したこやた歯科医院が有り、私にとっても幼年期より慣れ親しんで来た街です。私は歯科医師免許を取得後、少子高齢社会を見据え、日本歯科大学附属病院の歯科麻酔・全身管理科で全身管理を学び、出張、医科麻酔研修を通じて研鑽して参りました。たぼ歯科医院では、口腔外科手術、歯周外科手術、インプラント手術、あるいは全身的な疾患により歯科治療に大きなリスクを伴う患者さんに、安全かつ快適、スムーズな治療をお受けいただけるよう、麻酔管理、全身管理をさせていただきます。

藤澤 將人 MASATO FUJISAWA

経歴
2004年 日本歯科大学 卒業
2005年 日本歯科大学附属病院 小児・矯正歯科 入局
2011年 日本歯科大学附属病院 矯正歯科 臨床講師 就任
2012年 目白ヶ丘デンタルクリニック開業
所属学会

日本矯正歯科学会 認定医
日本舌側矯正歯科学会 会員
日本歯科人間ドッグ学会 認定医
Periodontics Health Institute Certificate
(Creighton University in Omaha)取得

患者さんへのメッセージ

矯正歯科担当の藤澤將人です。
矯正治療は見た目の改善だけではなく、虫歯や歯周病の予防としてとても有意義な治療です。特に、顎の成長期の幼稚園から小学生にかけては、成長発育を促すことによって、将来的にワイヤーによる矯正治療を回避できる可能性も高くなります。
早くは3歳児の受け口から、80代の前歯の歯並びまで、歯がある限りは歯の並び方を改善することはできます。「ちょっと気になるけど矯正するほどじゃないかな?」、「私が歯並びが良くないから、子供の歯並びも悪くなるかな?」など、少しでも疑問をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

歯内療法専門医 渡邉 征男 YUKIO WATANABE

 
経歴
1998年 日本大学松戸歯学部卒業
2010年 日本歯科大学付属病院総合診療科2非常勤講師(臨床講師)
2011年 特定非営利活動法人 Endodontic Center of Japan(ECJ)理事長
2015年 PESCJ 認定医
石井歯内療法研修会 インストラクター
 
所属学会

American Association of Endodontists (AAE) (米国歯内療法学会)
Japan Endodontic Association (JEA) (日本歯内療法学会)
Penn Endo Study Club in Japan (PESCJ)

 
患者さんへのメッセージ

初めまして。たぼ歯科医院非常勤医の渡邉征男と申します。当院では、歯内療法を専門に治療を行なっています。歯内療法を通して、多くの患者さんの歯の健康保持のお手伝いをさせて頂きます。

 

口腔外科認定医 緒方 理人 MASATO OGATA

 
経歴
2008年 日本歯科大学 生命歯学部卒業
2009年 町田市民病院 歯科口腔外科 入局
2010年 町田市民病院 麻酔科
2012年 町田市民病院 歯科口腔外科レジデント開始
2015年 町田市民病院 非常勤歯科医師
 
所属学会

日本口腔外科学会
日本口腔インプラント学会
日本顎関節学会
日本歯科麻酔学会
日本有病者歯科医療学会

 
認定医

日本口腔外科学会 認定医

 
患者さんへのメッセージ

矯たぼ歯科医院で口腔外科を主に担当する緒方理人です。
口腔外科とは口腔・顎・顔面ならびにその隣接組織に現れる疾患を扱う診療科です。総合病院口腔外科では開業医の先生方からご紹介を受け、親知らずの抜歯から、口腔内の良性・悪性腫瘍、顎骨嚢胞、口腔粘膜疾患、顎関節症を主とする顎関節疾患、唾液腺疾患、口腔顎顔面外傷、基礎疾患を持った方への歯科治療、障害者歯科治療等、多岐にわたる患者様の外来診療、手術、病棟管理を行って参りました。また、夜間休日当直での交通外傷、転倒や打撲による外傷、顎顔面領域の炎症や歯痛等の救急医療にも従事しておりました。たぼ歯科医院では、CTを始め、総合病院口腔外科に劣らない様々な診療機器がございます。この経験を生かし、たぼ歯科医院でも口腔外科疾患でお困りの方はぜひご相談頂き、診療していきたいと考えております。

 
主な対象疾患
  • 埋伏した親知らずや困難な歯の抜歯
  • 口腔内腫瘍
  • 顎骨嚢胞、顎骨腫瘍
  • 歯の外傷、顔面(口腔粘膜、口唇等)の外傷
  • 顎関節症
  • 基礎疾患や様々なお薬を内服されている患者様への歯科治療
  • 口腔粘膜疾患
  • 口腔乾燥症

一般歯科担当 関 直弘 NAOHIRO SEKI

経歴
2014年 日本歯科大学歯学部 卒業
亀田総合病院 研修
2015年 たぼ歯科医院 勤務
所属学会

日本歯周病学会 会員
鶴見大学歯学部歯周病学講座専科生
JIADS ペリオコース 第101期
ロマリンダ大学インプラントBASICコース
Bio-Oss/Bio-Gideイブニングコース(2016)
JSAPD米国歯科大学同窓会セミナー(2016)

患者さんへのメッセージ

初めまして。口は健康の入り口と言われています。総合病院にいた経験を活かし口腔内のみならず、皆さんの全身の健康の為にお力になれる様精一杯頑張ります。
わかりやすい説明を心がけ、常に笑顔、日々研鑽、一期一会でいきたいと思います。

歯科医師 小林 達也  TATSUYA KOBAYASHI

経歴
2015年 日本歯科大学 新潟生命歯学部卒業
2015年-2016年 日本歯科大学 新潟生命歯学部臨床修
2016年 たぼ歯科医院勤務
所属学会

日本歯周病学会 会員
日本口腔インプラント学会 会員
鶴見大学歯学部歯周病学講座専科生

 
患者さんへのメッセージ

初めまして。たぼ歯科医院で常勤歯科医師を勤めます小林達也と申します。患者さんの悩みをじっくりと聞くこと。患者さんに分かりやすく、しっかりとした説明をすること。患者さんが気兼ねなく質問できる雰囲気作りをすることを心がけます。皆さんにお口の健康に関心を持ってもらい、健康な歯の維持のためのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

歯科医師 鈴木 悠哉 YUYA SUZUKI

経歴
2016年 東北大学歯学部卒業
船橋中央病院歯科口腔外科臨床研修医
2017年 船橋中央病院歯科口腔外科医員
船橋中央病院麻酔科研修修了
日本口腔インプラント学会会員
2018年 たぼ歯科医院 勤務
所属学会

日本歯周病学会会員
米国ロマリンダ大学インプラントサティフィケイトコース修了(2018)

患者さんへのメッセージ

初めまして。たぼ歯科医院常勤医の鈴木悠哉と申します。お口の中を改善することで全身状態も改善します。患者様の悩みをじっくり聴き、丁寧な説明を心がけ、納得した治療を提供することで、皆様の健康のお役に立てるよう努力してまいります。よろしくお願いいたします。

スタッフ

歯科衛生士 チーフ 染谷 昌美 MASAMI SOMEYA

経歴
2013年 大宮歯科医師会立 大宮歯科衛生士専門学校 卒業
患者さんへのメッセージ

患者さんのお口の健康を守り維持できるよう日々精進して参ります。
お悩み、不安等ありましたらお気軽にお申し付けください。
宜しくお願いいたします。

歯科衛生士 工藤 百夏 MOMOKA KUDOU

経歴
2015年 日本歯科大学東京短期大学 卒業
患者さんへのメッセージ

持ち前の明るさで、常に明るく皆さんと向き合っていきます。
ひとつひとつを大切に、皆さんと一緒に、私も成長していきたいです。

歯科衛生士 小田 幸世 SACHIYO ODA

経歴
1994年 埼玉歯科衛生専門学校 卒業
患者さんへのメッセージ

心から笑える笑顔とお口の健康を守る為に、メンテナンスを通じて長いお付き合いをさせていただけたらと思っております。

歯科衛生士 松下 愛美 Manami Matsushita

患者さんへのメッセージ

いつまでも健康なお口でいられるようサポートさせていただきたいと思います。
日々努力していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

歯科衛生士 佐藤 美穂 Miho Sato

患者さんへのメッセージ

お口の中の健康を守ることをサポートしていけるように日々努力していきます。
よろしくお願いします。

歯科衛生士 椎野 友香 Yuka Shino

患者さんへのメッセージ

皆様に安心して治療を受けられるよう丁寧な対応を心掛け、 信頼していただける衛生士を目指していきます。
よろしくお願いします。

歯科衛生士 前田 海咲 Misaki Maeda

患者さんへのメッセージ

皆様が生涯を通じて自分の歯で食事を楽しんで頂ける様なお手伝いが出来たらと思いますので
どうぞよろしくお願いします。

歯科助手 阿部 紫乃 SHINO ABE

患者さんへのメッセージ

皆様が安心してご来院できるよう専念したいと思っております。ご希望や不安に思っている事、不明点などがありましたら、お気軽にお声かけください。どんなささいな事でも構いませんので、たくさんお話ししてください。

歯科助手 小道 真菜 MANA KOMICHI

患者さんへのメッセージ

皆さん(患者様)の立場になって考え、試行錯誤しながら治療のアシストに取り組みます。皆さんとお会いしてお話しできることを楽しみにしています。

歯科助手 金城 優名 Yuna Kinjo

患者さんへのメッセージ

治療に来た患者様の不安や緊張が少しでも和らぐよう、笑顔を絶やさず関わっていけたらと思っております。
よろしくお願いします。

歯科助手 石井 環 TAMAKI ISHII

患者さんへのメッセージ

来院された患者様が、ストレス無く治療を行えるよう、日々努力していきます。 皆様のご来院お待ちしております。

歯科助手 熊倉 優花 YUKA KUMAKURA

患者さんへのメッセージ

患者様が不安に思われる気持ちに寄り添える様な対応ができるように日々、心がけています。 皆様が安心して通院していただけるような環境作りに努めて参りますので、どうぞご不明点やご不安な事などございましたらお声がけください。

受付 田沼 芳得 YOSHIE TANUMA

患者さんへのメッセージ

皆さんにとって安心して通える歯医者さんになれるよう、居心地の良い空間づくりに努めてまいります。
受付は、来院された皆さんと必ずお話出来る場所なので、とても楽しみにしております。
ぜひお気軽にお越しください。

受付 柳瀬 結衣 Yui Yanase

患者さんへのメッセージ

皆様に「たぼ歯科医院は信頼でき、安心して通える」そんな風に思っていただけるよう受付として日々努力して参りたいと思います。
また、少しでも皆様とお話できるのを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

受付 岡田 里香 RIKA OKADA

患者さんへのメッセージ

受付を通して皆様に安心してご来院いただけるよう日々笑顔を絶やさず、また患者様一人一人と良好な信頼関係が築けるよう努めてまいります。

受付 海保 亜衣 Ai Kaiho

患者さんへのメッセージ

皆様に安心して通ってもらえる通いやすい雰囲気を作れるように努めてまいります。
日々笑顔を絶やさず、来院された方とお話できるのを楽しみにしております。

事務 伊能 智美 Tomomi Ino

患者さんへのメッセージ

残念ながら患者様と直接お会い出来る機会は少ないかもしれませんが、
ご来院いただける皆様に安心して通っていただけるための環境作りを始め、スタッフたちのサポートを縁の下の力持ちとして精一杯努めて参ります。

院内やアクセスについてはこちらからご覧ください。

文字サイズ
小
大

048-7118241

上に戻る