噛み合わせを考えた治療
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見た目と機能性の両立が重要です

見た目と機能性の両立が重要です

「銀歯が目立つので、白い歯に変えたい」「歯並びを手軽に整えたい」という歯のお悩みを改善したいというご相談をよく承ります。ただ、そうしたお悩みを解消するためには、白く美しい見た目の素材を使用するのと同時にしっかり噛めて上下の歯がしっかり噛み合うような機能性を重視した治療を行う必要があるのです。

歯がしっかり噛み合ってないと、過度の負担がかかる箇所が出てしまい、それが歯並びの乱れの原因にもなります。また、首や肩といった口の周囲の筋肉にも負担がかかってバランスが悪くなり、頭痛や疲労など全身に悪影響を及ぼしてしまう可能性もあるのです。

まずはセルフチェック!

以下は噛み合わせが悪いことで起こるさまざまな症状です。一つでも当てはまる場合には要注意。早めに当院までご相談ください。

まずはセルフチェック!

噛み合わせが悪いことによるデメリットとは

噛み合わせが悪いことによるデメリットとは

噛み合わせが悪いことによって、病気にかかりやすくなったり、体に異常を来したり、治療が困難になったりするなど多くのデメリットがあります。お口だけでなく全身の健康を保つためにも、噛み合わせを改善することをおすすめします。以下では噛み合わせが悪いことによる6つのデメリットをご紹介するので、該当する項目がある方は矯正治療をご検討ください。

デメリット1:プラークがつきやすく虫歯になりやすい
歯と歯がぶつかったり、食べ物をよく噛んだりすることによって、歯についたプラークは落ち、付着しにくくなります。噛み合わせが悪いと歯がうまく接触しないため、基本的な清掃活動が少なくなります。その影響で汚れがとれにくく虫歯になりやすくなります。

デメリット2:噛む力が均等に伝わらず歯周病になりやすい
噛み合わせが悪いと力が均等に伝わらず、バランスが崩れることによって歯周病になりやすくなります。そのため、噛み合わせを正して、お口の中のバランスを整えることが大切です。

デメリット3:歯科治療を行うことが難しい
歯が斜めに生えていたり、凸凹していたりすると歯科治療が困難になります。無理して治療を行うと、後々、歯が割れたり、神経が近くなったりすることで痛みの原因になります。

デメリット4:顎関節症になりやすい
噛み合わせが悪いと噛んだ際の安定感がないため、顎の関節にも負担が多くかかります。負担が常にかかっている状態が続くと顎関節症になりやすくなります。

デメリット5:顔がゆがみやすい
顔は表情筋や咀嚼筋などの筋肉で構成されています。噛み合わせが悪いと使う筋肉のバランスも悪くなり、顔がゆがんでしまいます。

デメリット6:頭痛が起きやすくなる
噛む筋肉の側頭筋は、顎の関節から頭の横につながっています。そのため、噛み合わせが悪いことによって側頭筋が緊張し、頭痛を引き起こすことがあります。

悪い噛み合わせが及ぼす全身への影響

噛み合わせの乱れは見た目に悪いだけでなく、以下のようなさまざまな悪影響を及ぼすリスクがあります。

口腔関係への影響 虫歯・歯周病
歯ぎしり・口呼吸・口臭
睡眠時無呼吸症候群
顎関節症
筋肉・骨への影響 頭痛・肩こり・腰痛・口や顔のゆがみ・姿勢の悪さ
自律神経への影響 手足のしびれやむくみ
胃腸不良・下痢や便秘
高血圧・不整脈
自律神経失調症
婦人科系への影響 生理不順・更年期障害
精神面への影響 ストレス過多

噛み合わせを整えることは、虫歯や歯周病の予防や頭痛・肩こりといった全身症状の改善につながります。歯の治療を行う際には、きちんと噛み合わせを考慮して治療を行うことが重要です。

噛み合わせ診断の流れ

Step01噛み合わせの確認

フェイスボーと呼ばれる器具を顔に装着し、上顎と下顎の位置関係を記録します。体の中心と噛み合わせの平面が垂直になっているかどうかを確かめることができます。
Step02咬合器で顎や骨格の状態を診断

歯科技工士との連携も重要です

フェイスボーで得られた情報を咬合器に移し、3次元的に顎や骨格の状態を診断します。
Step03咬合器に上下の歯を付着

歯科技工士との連携も重要です

上下の噛み合わせを正すために、中心の位置を記録したうえで上下の歯を付着させます。噛み合うポイントを確認します。
Step04咬合器でズレの確認

自然な顎の位置と実際の位置のズレを調べます。どのくらいズレを正せば噛み合うのかを確認できます。
Step05顎機能検査

最後に顎の動きを立体画像で記録するために、顎機能検査を行います。治療前後で顎の動きにどのような変化が生じているのかを記録します。
Step06治療説明

歯科技工士との連携も重要です

歯科技工士との連携も重要です

噛み合わせ治療の質を大きく左右するのが、入れ歯や詰め物・被せ物、矯正装置などを作る歯科技工士です。非常に敏感な口腔内に違和感のないようにフィットさせ、しっかり噛み合うような歯科技工物を作るには、歯科技工士の高度な精密技工技術と審美感覚が必要となります。また、患者さんのニーズに応えるため、次々と誕生する新素材や新技術を取り入れるなど日々の研鑚も必要になります。

さいたま市浦和区の歯医者「たぼ歯科医院」では、日本および世界トップレベルの優秀な歯科技工士が在籍する歯科技工所と連携を図り、患者さんのお口にぴったり合い、機能的にも良好に使える歯科技工物を提供しています。

歯科技工士・旗手勝浩氏

歯科技工士・旗手勝浩氏

日本での修行を経て補綴医の権威Dr. sheetsのもとに6年間勤務。その後、8年間ロサンゼルスでIppin Dental Laboratoryを開業する。インプラント治療の権威Dr. Joseph Kanの専属技工士として活躍し、世界的に有名なセラミストとなる。2013年より北青山にIppin Dental Laboratoryを開業。当院と補綴治療、噛み合わせ治療において密な連携を図り、二人三脚で治療に取り組んでいる。

丁寧な職人技で最良の技工物を

丁寧な職人技で最良の技工物を

治療のために充分なカウンセリングを行い、噛み合わせや口腔内の清掃性、審美性を兼ね備えたトータルバランスを歯科医師と話し合い、患者さんのご要望に沿ったものを1本1本丁寧に作り上げています。

匠が作る詰め物・被せ物トップレベルの優秀な歯科技工士が歯科技工物を製作しています。

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