ロマリンダ大学 インプラントベーシックコース2016

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昨年に引き続き、2016年6月18日から9月25日の期間で『ロマリンダ大学 インプラント ベーシックコース 2016』を開催致しました。

ロマリンダ大学でのインプラント教育プログラムは、アメリカ合衆国で35年以上の歴史を持ち、外科処置だけでなく補綴処置も含めた包括的な治療を十分に学ぶことができる卓越したプログラムです。

またロマリンダ大学歯学部インプラント科教授 James Lozadaが来日し、講演を聴講出来ることも本コースの特徴のひとつです。

コース概要 ①インプラントの歴史、診査診断、基本治療計画 ②インプラント外科処置1、補綴 ③インプラント外科処置2 ④インプラント外科処置3

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第1回 インプラントの歴史、診査診断、基本治療計画

インプラントの概要、インプラントの歴史、インプラントと天然歯の違い、インプラントとその他の治療との比較、インプラントの分類(形態、表面性状、コネクション、その他)、インプラント治療の診査・診断・それに必要な項目、インプラント手術前に知っておく重要事項、インプラント手術に必要な外科器具

実習:口腔内写真(プレゼンに必要な資料の集め方)、パノラマからのトレーシング、術前準備の仕方

 

第2回 インプラント外科処置1、補綴

インプラント埋入のステップ(切開、埋入、縫合)、インプラント埋入位置(4D)傾斜埋入、インプラント埋入のタイミング、インプラント埋入時のトラブルとその対処法、インプラント上部構造の種類、インプラント上部構造の作製のステップ、印象方法

実習:切開、縫合、インプラント埋入(模型実習)、補綴印象(模型実習)

 

第3回 インプラント外科処置2(ソケットプリザベーション)

抜歯と抜歯窩のマネージメント、骨増成(種類と方法、サイナスグラフト、GBR)、骨補填材の種類・選択、成長因子との併用について(PRP、CGF、FCD、BMP-2など)

実習:ソケットプリザベーション、GBR(豚顎骨)

 

第4回 インプラント外科処置3(軟組織のマネージメント方法)

軟組織の取り扱い方、インプラント補綴の種類(single、FPD,

FCD、Overdenture、Cement or Screw Retain)、マテリアルの種類とデザイン、アバットメントの選択

実習:CTG、FGG(豚顎骨等使用)

⑤審美領域におけるインプラント処置 ⑥コンピューターガイド、インプラント周囲炎 ⑦インプラント咬合、メインテナンス方法 ⑧Prof.Lozada来日講演(Sinus Graft)

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第5回 審美領域におけるインプラント処置

抜歯即時埋入、審美領域でのインプラント処置

実習:抜歯即時埋入(模型実習)、Treatment Plan

 

第6回 コンピューターガイド、インプラント周囲炎

コンピューターガイド、インプラント周囲粘膜炎とインプラント周囲炎の違いとその対応、インプラント除去、補綴トラブルへの対応

実習:Treatment Plan or 受講生からの症例相談

 

第7回 インプラント咬合、メインテナンス方法

インプラント咬合、メンテナンス方法(清掃方法とリコール時の診査項目)

実習:Treatment Plan or 受講生からの症例相談

 

第8回 Prof.Lozarda来日講演(Sinus Graft)

サイナスグラフト治療の実際とその方法

実習:サイナスグラフト実習(模型実習) (Lateral Approach)

サティフィケート授与式

 

以上の日程に沿ってコースは進んでいきます。ロマリンダ大学 インプラント ベーシックコースは、卒業1年目の若手歯科医師からでもインプラント治療を基礎から学べる米国ロマリンダ大学認定コースとして開催されました。

受講生からは「基礎の部分の再復習にもなり、また他のコースでは教えてもらえないことも学べました。」「形式ばった形態ではなく、アットホームなセミナーですごく良かったです。」「ベーシックからアドバンスまでインプラントを始めたばかりの者として非常に分かりやすかったです。」「これから勉強しなければならないこと、やらなければいけないことが明確になりました。」等々お声おいただきました。

 

Prof. Lozarda を招いての講師陣との座談会は『Dental Diamond11 2015 Nov. Vol.40 No593』にも掲載されました。

浦和駅東口、北口徒歩1分 たぼ歯科医院 院長 

歯周病学会専門医 米国インプラント学会専門医

多保学

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048-7118241

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